骨を刺激することで血行を促す働きがあります!

垂れた胸を上げる方法や垂れた胸の直し方として、体の気になる部分の骨を手の骨で刺激して、骨格のゆがみを改善する骨気(コルギ)があります。

胸やデコルテ、ワキの下周りの骨を刺激することで、全身のリンパの流れをスムーズにしたり、骨で骨を刺激することで骨髄の中で新鮮な血液をつくって、滞りがちな血行を促す働きがあります。

老廃物を排出して胸に栄養を届けることで、若々しいハリのある胸を保つことができるのです!

骨気(コルギ)で垂れた胸の上げよう!

では実際に、垂れた胸を上げる骨気(コルギ)を始めてみましょう!

使う骨は親指以外の4指の第2関節の骨です。

(1)まずは左鎖骨の端の下部に押し当て、胸の中心から腕に向けて手の骨をすべらせます。更に指2本分拳を下にずらして同様にし、左右各4回行います。

(2)左腕の付け根に右手の親指以外の4指の第2関節の骨を押し当てたら、腕の付け根に沿ってワキの下のリンパ節に向かって押し流し、左右各4回行います。

(3)左の鎖骨の下に右手の骨を当てます。右手の小指が肋骨に当る位置にセットし、乳頭の少し上まですべらせるようにして扇状に押し流し、左右各4回行います。

(4)2のワキの下に向かって押し流すメソッドをもう一度行います。

(5)右手の親指以外の4指の第2関節の骨を左鎖骨の端の下部に押し当て、腕側に向けてくるくると4回押し回します。右手は反時計回りに、左手は時計回りに押しまわし、左右各4回行います。

自宅で気になった時に簡単にできるセルフケアで、垂れた胸を上げることが可能です。垂れた胸の直し方として、骨気を取り入れてみることをオススメします!

また、同時にマッサージもすることでより効果を実感できると思いますよ。