バストアップしたければ大胸筋を鍛えましょう!

バストの大きさや形は、同じ女性でも千差万別です。

豊満なバストを持っている方やそうでない方など、このようなバストに関する個人差が多くのコンプレックスを生み出すきっかけとなっています。

多くの女性の方が、豊満で形の整ったバストに憧れますが、元々恵まれたバストを持っていないからといって、諦めることはありません。

日々の努力や習慣によって、ある程度理想の形に近づけることは可能です。

その代表的なものが、バストアップエクササイズです。

このようなエクササイズの中で最も一般的な方法として、大胸筋を鍛えることがよく知られています。

年齢を重ねるに連れ筋力は低下し、それに伴い胸を支える役割を担う大胸筋も減ってしまいます。

これにより、バストが垂れ下がってしまい、形が悪くなる上にボリュームもダウンしてしまいます。

具体的な大胸筋を鍛えるバストアップエクササイズの方法は、それほど難しいものではなく、家でも簡単にできるものばかりとなっています。

例えば、腕立て伏せなどもバストアップには効果的なエクササイズのひとつです。筋力に自信がなければ、膝をついて行えばある程度楽に行うことができます。

このとき注意するのは、腕を大きく胸の横に開いて行うことです。腕の幅が狭すぎると、胸ではなく腕ばかりに負荷が掛かってしまいます。

また、胸の筋肉を使っていることを意識することも大切です。

その他にも、胸の前で両手の手のひらを合わせて、中心に向かって押すだけでもバストアップの効果があります。

こちらは立ったままで行えますので、腕立て伏せよりも場所を取りません。

しかもどちらも器具なしで行えるのが最大のメリットです。

更に、バストが下がってくる原因のひとつに、バストを支えているクーパー靭帯の断裂が挙げられます。

このクーバー靭帯の断裂は、なんと激しいスポーツの振動などによっても起こってしまうそうです。

しかし、ここに紹介したようなエクササイズであれば、ランニングや激しいスポーツ競技とは違って、バストに振動が加わることもないのでお勧めです。